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「本町小地区あったか会議」を実施しました

12月5日(日)、本町小学校体育館において、第2回目となる「本町小地区あったか会議」を実施しました。

当日は、本町小地区コミュニティ協議会役員、民生委員・児童委員、福祉委員、関係機関の皆様など、32名の方が参加されました。

 

「あったか会議」とは、主に小学校区ごとに、地域住民と福祉・医療をはじめとする様々な関係機関が共に、身近な地域における福祉課題や具体的な解決策などを話し合い、実際に解決に取り組む、地域福祉を推進するための集まりの場のことです。

 

本町小地区では、令和元年6月に第1回あったか会議を開催しました。福祉体験学習を通して、「地域には様々な方が多様な価値観を持って暮らしており、その誰もが安心して暮らしていくためには、互いの理解を深めることが大切」という学びを深めました。

第1回を受けて、今回は福祉教育の実践編として、実際に中学校で実施している福祉教育の授業を体験しながら、「子どもと大人が一緒に学べる福祉教育」について話し合いを行いました。

それぞれの立場からできることや本町小地区の強みをいかした方法を考え、次回につながるアイディアが出されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久喜市社協では、各地区の実情に合わせて、このあったか会議の取り組みを進めています。他地区でもぜひ一緒に取り組んでいけたらと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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