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太田小地区認知症SOS模擬訓練を実施しました

平成29年7月15日(土)、久喜市・太田小地区コミュニティ協議会・久喜市社協の三者共催で、認知症の方が行方不明になったと仮定した声かけ、通報訓練を実施しました。

 

当日は、職員が認知症の方の役となり、太田小地区コミュニティ協議会の役員の方と一緒に地域を歩きました。

声かけ訓練では85名の方の参加があり、「こんにちは。今日も暑いですね。」「どちらにお出かけですか。」等と目線を合わせて優しく声をかけていただきました。

認知症の方を発見し、警察に通報することを想定した通報訓練には、14名の方にご参加いただきました。

訓練終了後には、意見交換会を行い、訓練の感想や改善していきたいこと等を話し合いました。

 

高齢化の進行に伴い、認知症は決して他人事ではなく、地域全体でご本人やご家族を支えていく必要があります。

日頃から身近な地域に温かい見守りや声かけがあることで、認知症になっても安心して暮らすことができます。今後も、本会では住民の皆さまや関係機関の皆様とともに、誰にでも優しい地域づくりを進めてまいります。

訓練の実施にあたり、ご参加、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

アンケート結果

 

*声かけ訓練の様子

 

 

*意見交換会の様子

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