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「CSW(コミュニティソーシャルワーク)実践者養成研修INくき」を開催しました

平成29年11月29日(水)、ふれあいセンター久喜にて、CSW(コミュニティソーシャルワーク)実践者養成研修INくきを開催しました。
この研修は、住民の皆様と福祉に関わる専門職が、それぞれできることや連携方法を一緒に考えることで、困りごとを抱えた方の支援に活かすことを目的として実施しています。

 

実践発表 4名の方から各々の地域の実践活動について発表いただきました。

 

・福祉委員 都丸 潔氏
孤独死を防ぐため、「見張りでない見守り」を続けている。ふれあい・いきいきサロンやラジオ体操等を通じた健康づくりと見守り活動を実践。仲間と一緒にはじめ、地域を把握することが重要。

 

・福祉委員 中野 靖則氏
孤立させない関わりを住民と協働で行っている。不定期に民生委員と福祉委員の連絡会を開催し、情報交換をしながら「気張らず、無理せず、見守りあう」活動を大事にしている。

 

・福祉委員 加茂谷 博子氏
団地内でふれあい・いきいきサロンを拠点とした見守り活動を行っている。安否確認も兼ねて、手作りの絵手紙を持参し声かけを行う。ボランティア活動は地味ではあるが相手の方にも支えられ、お互いさまの気持ちで実施している。

 

・コーソーサポート隊員 五十里 郁美氏
団地内での孤独死をきっかけに「コーソーサポート隊」が発足。ゴミ出しを手伝いながら安否確認を行っている。定例会には社協職員が参加したり、いろいろな機関と連携することで孤独死を出さない活動をしている。

 

 

 

グループで意見交換  テーマ「地域と専門職が一緒に支えるには」

 

仮の事例を用いてそれぞれの立場から、「心配なこと・関わり方・誰と一緒に・大切なこと」について意見を出し合いました。

 

 

 

参加者からは「声かけをしやすい地域にすることが大切」、専門職からは「地域にはお互い助け合っていこうという思いを持つ方々がこんなにたくさんいると改めて感じた」「地域の人たちと一緒に問題解決に向かって連携を図ることの大切さを学んだ」 等の感想をいただきました。

明日からの実践活動の活力となる研修となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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