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久喜東地区あったか会議(地区福祉委員会)を開催しました

6月30日(土)東公民館にて、久喜市初となる久喜東地区あったか会議を開催しました。
あったか会議とは、主に小学校区で、地域の課題や解決策を話し合う、地域福祉を推進するための集まりです。

久喜東地区では、平成28年度にコミュニティ協議会との共催で認知症SOS模擬訓練を実施し、参加された皆さまが地域の中で認知症の方や家族への一層の支援が必要だと実感しました。今回はこういった経緯を踏まえ、認知症の方や家族を地域で支えるため「私たちに何ができるか」を考える機会として、あったか会議を開催し、59人の皆さまにご参加いただきました。

 

当日は久喜東地区コミュニティ協議会 今井啓己会長よりコミュニティ協議会の取り組みについて、また、本会からはあったか会議について説明をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議後半は「地域で認知症の方や家族を支えていくために、何ができるか」をテーマに、コミュニティ協議会役員をはじめ、行政、民生・児童委員、福祉委員、医療機関、介護サービス事業所等の皆さまでグループワークを実施しました。

「認知症を正しく理解するために、学校や病院で認知症サポーター養成講座を開催する」、「ふれあい・いきいきサロンや井戸端会議で地域の情報を共有する」等、参加された皆さまがそれぞれの立場で何ができるかについて、積極的に意見を出し合いました。

 

 

*参加者の声(アンケートより一部抜粋)

・ふだんお話できない、医療関係や福祉関係の方とも情報交換でき、有意義でした。今後もこのような会議をして、より関係を持ち、地域福祉の向上を目指せたらと思いました。

・地域の方とお話しする機会があまりなかったので交流ができて良かったです。

・説得力のある、皆さんの意見が聞けてとても勉強になりました。再度研修会をお願いいたします。

・色々な立場の方とのグループワーク、いろいろな意見、考え方があり認識、考えることが増えた。

・認知症という言葉は誰でもが知っているということであるが、まだそういった方に接したことがない」という方もグループ内にたくさんいらした。グループ発表でも認知症についての理解というところを挙げた方が多く、地域のニーズを知れてよかったです。

・皆さん真剣でびっくりしました。ためになりました。

・認知症に対しての関心の深さを感じました。グループディスカッションでの有意義な話し合いができていたこと、自分にもとても参考になりました。

・いろいろな声が発表されましたが、それらをできる事項から各地区で実施したらよいと思います。

 

普段から認知症の方や家族と関わりのある方もそうでない方も、自分たちにできることを具体的に話し合うことで、次に繋がる良いきっかけになりました。参加された皆さまありがとうございました。

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