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「CSW(コミュニティソーシャルワーク)実践者養成研修INくき」を開催しました

平成30年12月11日(火)、ふれあいセンター久喜にて、CSW(コミュニティソーシャルワーク)実践者養成研修INくきを開催しました。

この研修は、住民の皆様と福祉に関わる専門職が、それぞれできることや連携方法を一緒に考えることで、困りごとを抱えた方の支援に活かすことを目的として実施しています。

今回の研修テーマは、「多様な家族を支援する」です。当日は、地域住民のみなさんや行政、福祉専門職の方など147名の参加がありました。

 

*発表 5名の方から、各々の立場での実践を発表していただきました。

「テーマ」・発表者

「久喜市が直面している現状」 久喜市役所介護福祉課 佐藤 純 氏

「地域で受ける相談から感じること」 久喜市民生委員・児童委員 不破 朝子 氏

「断わらない病院で対応する相談」 新久喜総合病院 宮原 裕之 氏

「障がいのある子を地域で支える」 久喜市障がい者生活支援センターきらら 近藤 清隆 氏

「生活困窮世帯への支援」 久喜市社会福祉協議会 佐藤 裕一

 

~研修の様子~

それぞれに、普段関わっていることの事例などを交え発表していただきました。

☆参加者からのご意見☆

「民生委員として、ガンバローという気持ちになりました」

「発表者の各機関の内容がよくわかりました。福祉委員として参加してよかったです」

「住民の困りごとに対し、さまざまな支援の窓口があることを知りました」

「身近な人が一番の相談相手、という言葉が心に残りました」

「本日区長さんや民生委員さん他、大勢の方が集まったことに、皆さんの関心の高さが感じられました。今後連携しながら支援するにあたり、心強いと思いました」

「いろいろな人たちと関わり、連携し問題解決の必要があることが十分理解できた」などのご意見をいただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

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