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本町小地区あったか会議(地区福祉委員会)を開催しました

6月25日(火)中央公民館にて、本町小地区コミュニティ協議会と共催で「本町小地区あったか会議」を開催しました。あったか会議とは、主に小学校区で、地域の課題や解決策を話し合う、地域福祉を推進するための集まりです。久喜市では、本町小地区が2か所目の開催となりました。

 

当日は、本町小コミュニティ協議会、関係機関、民生委員、福祉委員の方等、31人の皆さまにご参加いただきました。

 

誰でも、いつ何時病気やケガをするかわかりません。そこで、今回のあったか会議で福祉体験学習を行うことで、改めて障がいやユニバーサルデザインについて理解を深め、ご自身の健康の大切さを感じていただくことと、お手伝いが必要な方へ適切な対応ができるきっかけとなることを目的に実施しました。

 

前半は、体験学習を2つ行いました。

疑似体験では、白内障体験のゴーグルを付けて、様々な案内標識やちらしに目を通し、見やすいものと見えにくいものを感じていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者からは、「色の区別がつかない」、「実際に体験してみて、こんなに大変だと思わなかった」「体験して初めてわかったことがあり、今後地域に広めたい」などの意見がありました。

 

ユニバーサルデザインの理解では、そもそもユニバーサルデザインとは何かを理解し、身近にあるユニバーサルデザインに実際にふれてみたり、中央公民館にあるユニバーサルデザインを確認したりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者からは、「生活の中でもっと意識してみたいと思いました」、「バリアフリーとの違いがわかった」、「どなたでも利用できるようなハード面はもちろん、ソフト面も重要である」などの意見がありました。

 

後半では、体験をもとにグループワークを行いました。テーマは「今日の学びを活かすために~皆が暮らしやすい地域にするために~」として意見交換を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

活発な意見交換が行われ、各グループからは、「若い人にこのような活動を広げていきたい」、「子どもと大人が一緒に学ぶ機会をつくる」、「福祉サービス事業所や施設などと協力し合う」などの意見がありました。

 

いつも何気なく過ごしていると、今まで気づかない感覚や知らなかった知識がたくさんあることがわかります。今回のような体験を通して、新しい気づきや知識を得ることで、今後の生活の中でいつもと違った視点もでてくるはずです。そうすることで、いろいろな配慮が必要な方へ適切な対応もできるようになってくると思います。そのような「心のユニバーサルデザイン」を今後も広めていきたいと思います。

ご参加、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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