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福祉教育推進、福祉協力校助成

福祉教育の推進

 

★福祉教育とは?

 

「住み慣れた地域で誰もが安心して暮らせる」ことの大切さを地域の皆さんが共に理解し、関心を深めるには、共に助け合う福祉の心を育む必要があります。この心を育むことが福祉教育です。

ボランティア学習や福祉体験など、学校では様々な試みによって子ども達に共に助け合う心を伝えています。

また、子ども達だけでなく、様々な方々が共に学びあえる福祉教育の推進が求められています。

 

★共に育む

 

久喜市社協では、学校等にボランティアさんや職員などを講師として派遣調整し、福祉学習を推進することで、新たな交流、気づきを共に体験し、相互に福祉の心を育むことを大切にしています。

 

 

福祉協力校指定と助成

 

★福祉協力校の指定

 

社会福祉の実践活動をとおして市内の小中高等学校の児童、生徒への理解と関心を高め、地域社会との連携意識を育てることを目的として福祉協力校を指定し、学校が福祉活動に取り組むきっかけづくりを行っています。

 

★福祉協力校連絡会

 

福祉協力校が連携をとり、福祉教育を推進するために福祉協力校連絡会を設置しています。

 

例えば・・・

  □各校の福祉教育やボランティア学習を実施することについての計画や要望などを話し合います。

 □福祉教育やボランティア学習のための講師派遣等について調整します。

 □福祉教育やボランティア学習に関する情報提供を行います。

 

★福祉協力校の活動

 

福祉協力校では、講演会などによる福祉意識の啓発や学校行事へ高齢者の方を招待するなど、その学校ごとに独自の計画を立て、福祉教育を実施しています。

 

例えば・・・

  • 福祉に関する講演会や映画会の実施
  • 地域で暮らしている高齢者の方や障がいを持たれた方等との交流やボランティア活動
  • 学校行事への高齢者の方等の招待
  • 社会福祉関係行事への参加
  • 体験学習を目的とした実践活動
  • 福祉協力校相互間の交流
  • 地域でのボランティア活動
  • 各種募金や収集活動

 

★福祉協力校への助成

 

福祉協力校での福祉教育、ボランティア学習などを支援する一つとして、福祉協力校に助成金を交付しています。

5万円を上限に、指定された福祉協力校が実施する福祉教育活動の経費を一部、助成します。

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